ぎっくり腰に注意!

2023年09月5日

腰が痛い男性

皆さんこんにちは!ころも接骨院です。

寒暖差が出始めるこの時期には、当接骨院にぎっくり腰や腰痛でお困りの方が多くご相談にみえます!!

朝起きようとしたらすでに腰が痛かったり、たくさん歩いたり動いたあとに痛みが出てきたりといろいろなケースがありますが、どなたも痛くて動けなくなり困っていらっしゃいました。

 

話を詳しくお聞きすると、前兆として

「足を夜中につることがあった」

「最近身体の疲れが抜けない」

「身体からうまく力が抜けない」

など共通することがあったり、

「水分補給があまりできていなかった」

「ストレッチなど身体をケアする習慣がない」

など、ご自身の身体に気を配れていない場合に多いように感じました。

 

足をつる、身体の疲れが抜けない、うまく脱力できない(自然と力が入る)というのは、ストレッチなどのケアも重要ですが、それだけで全てが解決するわけではありません。

ここで大事になってくるのが熱中症対策と同じ、水分補給です。

身体を支える筋肉も、水分や動くために必要なミネラルが不足するとつりやすくなったり、ぎっくり腰のように突然傷めてしまうリスクが高まってきます。

 

特に重要なミネラルとして、

・筋肉の収縮活動に必要な「マグネシウム」や「カルシウム」

・発汗と同時に失われがちな体内の水分を保持するための「ナトリウム」や「カリウム」

などがあります。

どの成分も不足してくると筋肉がつる、いわゆるこむら返りと呼ばれる症状が出たりします。

塩分に加えて糖分やクエン酸なども同時に摂取すると補給した塩分・ミネラルの吸収を助けてくれるとともに疲労の回復にも役立ちます。

ただし、過度なミネラル摂取も身体には負担になることも。一度に多量に摂取するより少量を時々補給できると良いですね!!

 

最近ではスポーツドリンクの他にも塩分を含んだ飴や塩タブレットなどもたくさん販売されているので、こまめな補給を意識しましょう!!

寝る前のストレッチでこむら返りを防ぐ!!

寝ているときに足がつってもなかなか治らずに違和感が残ったりすることもしばしばあります。

一度傷ついた筋肉はすぐにその状態が完全に回復するわけではないので、やはり大事になってくるのはそうならないように予防することです。

 

オススメの方法は

お風呂から出た後や、寝る直前にストレッチをすること

・寝る直前に1杯水を飲む

です。

 

筋肉が緊張した状態で睡眠をとっても、先ほどまで動いていた筋肉はいつでもまた動きだせるようにスタンバイしたままになっています。

身体のスイッチをオフにするイメージでストレッチをおこない、うまく筋肉にリラックス状態を作ってあげられると疲労の回復に期待ができます。

 

1日の終わりごろに、このあとは何もせずに寝られるというタイミングでストレッチができると理想的です!

自分にあったケア方法が知りたい!!という方に向けて当接骨院では、施術をおこなった後に現状に合わせたストレッチなどのセルフケアをご紹介していますので、お身体にお悩みがある方はぜひ一度ご相談ください。

 

今年は「季節の進みはゆっくりで、高温の秋になりそう」と日本気象協会からも発表されており、まだまだ水分補給も意識していく必要がありそうです。

引用元:猛暑いつまで? 高温の秋に 秋雨前線や台風の影響は長引く可能性 冬の訪れ遅い

暑さに負けないようにしっかり水分をとって、今年の夏も乗り切りましょう!!

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